aniaryのレザートートバッグを紹介します。
No. 01-02013 Dark Blueです。

aniary(アニアリ)とは
2008年に設立された日本のレザーバッグ・レザーアクセサリーブランドです。
ブランド名はAn ideal and reality(理想と現実)という造語からきており、常に理想を追求する姿勢を持ち続け、そして常に現実を意識した製品を提案するというブランドコンセプトを表しています。
aniaryは、金具類は全てオリジナル製を使用し、革も全て日本製という、こだわった丁寧なモノづくりをしています。
無駄な装飾を排した機能的でシンプルなデザインが特徴です。
購入したアイテム
商品はNo. :01-02013、色はDark Blueです。

牛革を使用したトートバッグで、各スペックは以下の通りです。
- サイズ:W 39cm × H 28cm × D 8.5cm
- 重量:900g
- 素材:Antique Leather (牛革/日本製)
購入した理由
レザー製のカバンは、大人っぽく高級感が出るので、シンプルなアイテムが多い自分のコーディネートを高見えさせることができると狙って購入しました。
しかし、レザーのカバンは高級なものが多いので、派手なものを選んで失敗したくなかったのも事実です。
そんな中で僕が重視したのは、「時代に左右されず使い続けられるシンプルなアイテムであること」です。
aniaryのカバンは、洗練されたシンプルなデザインを特徴としているため、自分の狙いに合っていると思いました。
また、もう一つの購入の決め手は、機能性です。僕は、出先でノートPCで作業することも多いため、PCを収納できるサイズ感であることも考慮しました。
少し高い買い物でしたが、長く愛用することで元が取れると思いました。
シンプルなデザイン
今回のトートバッグは、オンにもオフにも合わせやすいシンプルなデザインが特徴です。


ジップ部分のミミが長いので、開け閉めしやすく便利です。

ジップはオリジナル製で、色はゴールド。
ジップの開閉も非常に滑らかで、途中で引っかかったりはしません。
こういった作りの良さから、高級感を感じました。

サイドポケットのボタンもオリジナルになっています。

裏地は、カモフラ柄になっています。表面の革と同色になるようにデザインされており、統一感があります。カモフラ柄によって中は少し装飾的という感じです。

aniaryのロゴが入ったオリジナルの生地が使われており、こだわりを感じます。

個人的に良いと思った点は、裏地が全然ボロボロにならないことです。
革製品で長く使う事を目的にしているのに、裏地が痛むと使う気がなくなってしまいます。
これだけ裏地が綺麗なままであれば、安心して使っていけそうと感じました。
Antique Leatherのキレイな質感
公式ホームページより
成牛のなかでもキメの細かいステアをクロームでなめした柔軟性と弾力のある革です。 一般的なクロームなめしに時間と手間をかけることによって表皮を傷めることなく、ソフトな銀面をつくりだし、艶のあるソフトなウェットブルー(クロームでなめし終えた革)が出来上がります。 その後の染色工程では、4回に分けてオイルを入れるオイルド加工と手作業によるムラ染めを行うことで独特な色調のアンティークレザーに仕上がります。
https://www.aniary.com/store/g/g01-02013/#darkblue
実際に見てみると、艶感のあるキレイな色をしていて、高級感があります。

暗いブルーで、落ち着いた大人っぽい風合いになっているのがお気に入りです。
手触りも非常に柔らかいです。
レザーのエイジングについて
革製品はエイジングが気になるところです。
しかし、自分のモノは、まだ一年しか使用しておらず、使用頻度も少ないため、まだ変化は見られません。少しシワが入ってきているか程度ですかね。

レザーのメンテナンスについては、艶感もまだまだ残っており、一度も行っていません。記事を書いたこの機会に、クリームを塗ってみようと思います。
収納力が高い
とにかくどれだけ入るだろうと思って試してみました。

大きいものから…
- ノートPC(surface)
- 一眼カメラ
- 参考書2冊
- 折り畳み傘
- 財布
- カードケース
- 汗臭ケア
- 日焼け止め
- ワイヤレスイヤホン
- 鍵類

メイン部分にはポケットも付いているので、こちらに小物を収納しました。

サイドのポケットには、財布とカードケース、ワイヤレスイヤホン、鍵を収納しました。
これだけ収納しても、まだまだ余裕があります。

側面にはアオリポケットも付いていて、スマホなど、すぐに取り出したいアイテムを収納することができます。

このアオリポケットは、記事書くまで存在に気付いていませんでした…笑。これからは活用していこうと思います。
今回のアイテムには、クロシェットというアクセサリーが付属しており、鍵を取り付けることができます。


僕はこのクロシェットを、鍵を付けていない場合は外に出し、鍵を付ける場合は中に仕舞うようにしています。
何も付けていないときに外に出しておくのは、クロシェット自体をカバンの装飾として活用するためです。
一方、鍵を付ける場合は、外に出しておくと、少しだらしなく感じるため、中に入れて隠しています。
鍵って、どこに入れたか分からなくことも多いので、このクロシェットは便利です。

実際に全部収納した際の外観はこちら。
全部入れても、見た目にはパンパンな感じはしません。

ご覧の通り、収納力はかなり高いです!
しかし、これだけ入れると、かなり重くなりました。
トートバッグがこれだけ重いと、肩がかなり疲れるのでオススメはできません。
コーディネートについて
シンプルかつ、大人っぽいアイテムなので、どんな服装にも合わせやすいと感じています。
例えば、一般的にカジュアルなアイテムの多いコーディネートは難しいとされています。しかし、そういった着こなしをする際にも、大人っぽいこのカバンを使うことで、バランスを取ることができます。
他の利点として、高級感のあるカバンを使うことで、コーディネート全体を高見えさせることができます。高級なアイテムは艶感や光沢のあるものが多く、それが高級感を演出してくれるためです。
僕自身、ファストファッションの安い服が多いので、この利点を最大限活用しています。
一つ注意しているのが、学生に見えるコーディネートをしないことです。このトートバッグ、デザインが「スクールバッグ」っぽいんですよね。

実際、サイズ感やレザーの質感が違うので、スクールバッグには見えないです。けれども、デザイン近いので、注意するようにしています。
例えば、白シャツにスラックスを合わせて、キレイ目すぎるからとスニーカーを履く。その恰好に、なんとなくこのカバンを持ってしまうと、かなり帰宅途中の学生みたいに見えます。
どんな服装にも合わせやすいですが、ここだけは例外的として気を付けています。
まとめ
aniaryのレザートートバッグの紹介でした。
シンプルかつ高級感のあるアイテムで、良いアイテムだと思います。
収納力も高いので、使いやすいところも良い点です。
スクールバッグっぽいので、コーディネートは少しだけ注意が必要だと思っています。
改めて思ったのは、作りがとても丁寧だということです。
レザーも綺麗だし、金具や裏地も非常に凝っています。値段は高いですが、その分満足感も高いアイテムでした。
もし、デザイン的に合わないと思った方でも、aniayのサイトを覗いて、気に入ったものを探してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。