奨学金がどれだけ返済されているか確認する方法を紹介します。
日本学生支援機構でググる

スカラネット・パーソナルへようこそをクリックする
日本学生支援機構のwebサイトにたどり着いたら、スクロールして「トピックス」へ
そこに「スカラネット・パーソナルへようこそ」とあるので、クリックする。

ここだけやたら古い感じになっているのはなんで笑
スカラネット・パーソナルでログイン
別ウィンドウでスカラネット・パーソナルが開くので、「ログイン・新規登録」をクリックする。

ユーザーIDとパスワードの入力を求められる。
おそらく、初めての方はここで詰む。ユーザーIDとパスワードなんて覚えてないので。

僕が自分の持っている書類を漁っている限りでは、
学生の時にもらった「貸与額通知書」に仮ユーザーIDとパスワードが載っている。

ここで確認して、後で自分が忘れないようなユーザーID/パスワードに設定するなり、パスワードマネージャーに覚え込ませた方が良い。
日本学生支援機構の公式サイトQ&Aにも載っているが、いまいちよく分からない…

書類を無くさないようにすることが、奨学金において一番大事かもしれない。。
奨学生番号を入力する
無事にログインできたら奨学生番号を入力する。

奨学生番号もマジで忘れる。
これは色々な書類に載っているが、自分は「貸与奨学金返還確認票」で確認した。

これでようやくスカラネット・パーソナルで個人情報を確認することができる。
「詳細情報」をクリックする
詳細情報をクリックすると、詳細情報にアクセスすることができる。


大学院でも奨学金を借りていると、奨学生番号が二つ出てくる。
月賦返還残高(元金)までたどり着くと、ようやく現在の返還残高を確認することができる。

その他スカラネット・パーソナルでやれること
「個人情報」をクリックすると、連絡先や住所、勤務先、リレー口座を確認できる。
離職/転職などのタイミングで変更しておこう。

各種手続から口座変更方法についても見れる。

奨学金の書類は必ずまとめておくこと
奨学生番号や、保証人の情報など、まれに確認することがある。
しかし、まれにしか確認しないが故に、紛失してしまう。
奨学金関連の書類は必ず同じ場所に保管しておくようにしよう。
奨学金は借金
大学生の頃、奨学金はなぜかお金が勝手に振り込まれてくるので金無限バグみたいなものだと思っていた。
しかし、それは誤った解釈で、ただ借金をしているだけだった。
借りてきたお金はいつか返さなければならない。それは、社会人になった後だ。
大学生の時に奨学金で豪遊していると、社会人になってから返還に苦労することになる。
正しく、無駄に使わなければ奨学金は良い制度だが、頭パッパラパーで使うと将来大変なことになる。
もし大学生でこれを見ている人は気を付けてほしいし、自分と同じように現在奨学金を返している人は一緒に頑張りましょう。