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【Anker】Power Bank Fusionレビュー 一体モノで使いやすい。

ちゃんこ

これまで、コンビニで買った年代物のモバイルバッテリーを持っていたんだけど、充電し忘れたり、ケーブルを忘れたりして、結局使えないことがほとんどだった。
だけど、モバイルバッテリーのためにケーブルや充電器を普段から持ち歩くってことはしたくないので、何かいいものを探していた。

そこで、Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)が良さそうだったので、レビューしていく。

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残業ホテル生活でモバイルバッテリーが必要になった。

2024年、開発中の商品が炎上していて、11か月間、工場へ出張して、平日は近隣のホテルへ宿泊していた。(土日は帰宅できたが。)
自宅ではAnker Power Port 6を使っていたけど、かさばるので持ち運びには不向き。

出張先の工場には自分のデスクなぞ当然ない。
炎上させてる側の自分たちの部署にガジェットを常に充電できる環境なんてものは準備していただけない。

さらに、スマホのバッテリーも劣化していたこともあり、出張先だけでなく、プライベートでもスマホの充電切れで困る場面が度々あった。

ということで、コンパクトな充電器を買い足そうか検討もしたけど、ミニマリスト志向の自分は、できる限り物を増やしたくないというジレンマがあった。

そんな時にネットで調べていて見つけたのが、Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)だった。

オールインワン設計が楽

Anker Power Bankの最大の特徴は、モバイルバッテリー、充電器、USB-Cケーブルの3役を1台でこなしてくれること。

モバイルバッテリー、充電器、ケーブル一体型

これ1台で全てが揃うため、持ち物を減らし、カバンの中をスッキリさせられる。

追加のUSB-Cポートでもう1台デバイスを充電可能

内蔵ケーブルに加えて、USB-Cポートも搭載している。同時に2台のデバイスを充電可能。
普段はワイヤレスイヤホンも持ち歩いているので、そっちも充電できるので便利。

USB-Cポートから本体も充電できるので、家でコンセントに刺すのが面倒なときはUSB-Cからの充電している。

最大30W出力でスマホの給電は困らない。

最大出力は30Wで、スマホやワイヤレスイヤホンの充電には十分な出力が出る。
PCを充電できるかは、自分のPCの仕様を確認した方がいい。

かくいう自分はPCを買い換えて100W給電にしか対応してないので、そこは充電器を別途準備する必要がある。そこは仕方がないと割り切るしかない。


10000mAhの大容量で困らない。

今回は10000mAhのモデルを選んでいて、スマホを約2回充電できる容量を備えている。
バッテリー残量が少なくなっても、コンセントがあればこまめに充電できるので安心感ある。

パススルー充電対応

充電器として使用する際は、接続したデバイスへの充電を優先し、その後バッテリー本体を充電するパススルー充電に対応している。
ガジェット側の充電を急いでいる時でも効率的に充電できる。

持ちやすいデザイン

内蔵ケーブルを持ち手として使えるため、持ち運びやすく、落としにくい。

けど、便利かと言われると微妙なところ。

デジタル表示で残量が一目瞭然

バッテリー残量がデジタルで表示されるため、正確な残量を把握できる。
古のモバイルバッテリーは目盛り表示で実際どれくらい容量が残っているのか分かりづらかったので、地味なストレスから解放された。

常にカバンに忍ばせて保険をかける。

自分はAnker Power Bank FusionとELECOMの巻取り式USBケーブルを常にカバンに入れておく運用にしている。


ホテルではこれを使って充電し、朝にはスマホも本体もフル充電の状態に。

ELECOMの巻取り式のUSB2.0ケーブルは、かさ張らなくてカバンに入れて持ち運ぶのに最適です。
ケーブルがぐるぐるしてしまうので、少し見栄えが悪いのはしょうがないが…

サイズとケーブルの耐久性は少し懸念が残る。

さっきまではメリットを色々と書いていったけど、気になる点もあるのでそこも共有していく。

意外と大きい

普段は気にならないけど、コンセントに挿す際に隣のコンセントを塞いでしまったり、コンセント周りの状況によってはうまく挿せない場合がある。

出張でよく使っているホテルでは、スイッチと干渉してしまってクソ困った。

内蔵ケーブルの耐久性は本当に大丈夫か?

内蔵ケーブルは断線は正直心配。
いくつかのレビューサイトを確認して、今のところ断線報告がないことは確認済み。

一体モノの商品だとどうしても気になってしまう。


ただ、リチウムイオン電池がずっと使って行けば劣化していくものだし、ケーブルも消耗品と割り切るしかないと思っている。

MATECHから45W給電できるモデル出ちゃってる。

Anker Power Bankは最大30W給電までだけど、MATECHから45W給電できる商品が出てしまっている。

こちらは2026年1月現在、5000mAhのモデルしかないけど、出力だけ気にするならこっちを購入した方がいいかも。

充電のストレスから解放されたいズボラな方におすすめ

Anker Power Bankは、充電忘れ・ケーブル忘れといったモバイルバッテリーの弱点を克服し、充電に関するストレスから解放してくれる。

なるべく持ち物を増やさずに充電環境を揃えたい人にはオススメできる商品です。

ABOUT ME
ちゃんこ
ちゃんこ
北陸在住のエンジニア
北陸在住の30代エンジニア。仕事や日常の中で「どうすればもっと快適に暮らせるか」を常に模索し、生活の最適化を追求しています。ブログではガジェットやファッション、ビリヤード、思考術など、自分が実際に試してよかったモノ・考え方を発信中。
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