【SIKAKU】MULTI STOOL LOW レビュー無骨で渋くてかっこいい。
以前からIKEAのシルレを愛用していたものの、実家に置いてきてしまったので新しいスツールを探していた。
転職を機に新しい部屋に移り、スツールの必要性を感じていた。
あまりに部屋にものがなさ過ぎて、来客時に座る場所がない、ベッドで作業する際の置き場がないといった不便さを感じていました。
ミニマリストを自称する自分でも、何もなさすぎる部屋は寂しいと感じていて、スツールを導入することで部屋にアクセントを加えたいと考えていた。
MULTI STOOL LOWを選んだ理由
当初は、シンプルで普遍的なデザインのArtecのスツールE60を検討していた。
しかし、部屋にあるテーブルとテイストが異なるので悩んでいた。
そんな中、FLYMEeでスツールを検索していたところ、SIKAKUのMULTI STOOL LOWを見つけた。
SIKAKUは、岐阜県大垣市の鉄工所が始めたインテリアブランド。
厳しい状況にあった会社を建て直すため、従来の鉄工所とは別に柱となる事業の必要性を感じ、手作業での鉄加工技術を生かしたインテリアブランド「SIKAKU」をスタートさせたとのこと。
「家具や什器の製作を始めたのは、従業員にやりがいを感じて楽しく仕事してほしかったからでもあります。依頼されたものを形にする仕事も大切ですが、能動的に考えてオリジナル商品を作るようになり、作業場の雰囲気は変わりました。自分がつくったものに対して、お客さんから直接反応をもらえるので、みんなうれしそうですね」
というこの言葉からも、SIKAKUのスツールには、ただモノを創るというだけでなく、人々の暮らしを豊かにしたいという想いが込められていることが伝わってくる。
こういった背景も含めて良い商品だと感じ、購入することにした。
MULTI STOOL LOWの特徴
シンプルながら、無骨で硬い印象を受けるデザイン
オークの天板と黒い鉄脚を組み合わせたシンプルなスツール。

オークの天板は厚みもあり硬い印象を受けた。

鉄製の脚は4本脚に×字の補強が付います。

鉄の脚は表面に微妙なムラ感もあり、シンプル過ぎない。
ただシンプルなだけでなく、無骨で堅い印象を受ける部分に、このスツールが詰まっている。
サイドテーブルとしても利用できる。
スツールとしてだけでなく、サイドテーブルとしても使用している。
サイズはW300×D300×H420で、ベッドの高さに合わせているので、
ベッドサイドでメガネやスマホを置いたり、本を読んだりするときに便利に使えている。


主張しすぎず、部屋によく馴染む。
家で使っているcafe tableと同じオーク材、金属製の脚の組み合わせのため、部屋に統一感が生まれた。

デザインが派手過ぎないので、よく馴染む。けど、存在感もある良いバランスに仕上がっている。

少し重いけど、気にはならない。
天板と脚は鉄板で取り付けられているため、やや重め。

成人男性が片手で持とうと思うと、ちょっと重いかなってレベル。
ぶっちゃけ、別にこれで困ったことはないけれど、一応記録として残しておく。
天板は定期的にオイル塗っていく。
天板はオイル仕上げのため、定期的なメンテナンスをした方が良いと思う。
まだ購入して間もないからオイル塗ってないけど、テーブル用の購入したメンテナンスキットを使って、同じタイミングでメンテナンスしていく。
まとめ
SIKAKUのMULTI STOOL LOWは、無骨なデザインながら部屋になじみ、とても使いやすいスツールです。
ベッドサイドに置いて、様々なものを置くのに便利。
無骨な分、柔らかい印象の部屋づくりには向かないかもしれないけど、ちょっと男らしい部屋を作りたい人にはオススメできるアイテムだと思います。
