【IWC】20年近く放置されていたポートフィノ・オートマチックで機械式時計デビュー
ちゃんこ
凡人のライフハック
約1年前に購入したNB996 GTXを通勤から普段使い、趣味のビリヤードで参加する試合まで、多用途で使ってきている。

しかし、使い続けるうちにインソールに穴が開いてしまっていた。

今回はニューバランスのインソールを購入して交換してみたので、これを備忘録として残しておく。
最初に、ニューバランスの公式オンラインストアでインソールのラインナップを確認した。
7種類のインソールが販売されていて、価格帯は約1,500円~10,000円程度。
Amazonで検索すると、公式オンラインストアのラインナップにはないインソールが販売されていることが分かった。
なぜ公式ストアにない商品があるのか不明なままだが、今回は手頃な価格で別にいいと思ったので、2番目に安い「サポーティブクッションインソール」を購入した。

サポーティブクッションインソールは、裏面に特徴的な形状をしており、「ABZORB」と呼ばれるクッション性と反発性のある素材と、TPUスタビライザーが搭載されている。


本来はシューズに合わせてカットする必要があるようだが、今回はそのまま装着してみた。特に問題なく靴に収まった。

自分が持っていた996がゴアテックスのモデルだったので、インソールを交換によってGORE-TEXのロゴが無くなってしまったのは少し残念だが、まぁ普段は見えない位置なので良しとする。
実際に履いた感想として、初期状態よりも少し硬くなった印象を受けた。
インソールを交換して1年程度履いてみたが、もはや前のインソール状態を思い出すこともできない。大した差はないと思っていいだろう。
長く履いている靴は、インソールの劣化によって快適性が損なわれてしまう。
特に通勤で履くようなスニーカーはどんどん劣化していくので、たまに交換しても良いと思った。