【Anker】Eufy RoboVac G30 Hybrid 一人暮らしはこれで十分。セールを狙え。
一人暮らしをしてから掃除は土曜朝だけの生活をしていたんだけど、週末に髪の毛やホコリが結構溜まっていて汚かった。
かといって残業や趣味もあると、平日に掃除している時間はなかなか取れない状況だったので、平日の掃除はロボット掃除機で済ませることにした。
AnkerのEufy RoboVac G30 Hybridが一人暮らしにはちょうど良いスペックをしていて、さらにセール期間には半額で買えるという高コスパ製品なので、詳しく説明していく。
平日に掃除をしている暇はない。
毎日、定時退社できるような人は丁寧な掃除したらいいと思うんだけど、こちとら毎月45時間以上は残業しているし、趣味の時間や筋トレもしていて、平日に掃除をしている余裕はない。
それにもともと掃除をマメにできるタイプでもないので、平日に掃除をする気にならないっていうのもある。
週1だけの掃除では限界がある。
では、これまでどうやって部屋の掃除をしていたのかというと、土曜日の午前中にクイックルワイパーでホコリを取るって生活を5年以上続けてきた。(最近は検証用に掃除機を買ったのでクイックルワイパーだけの生活は辞めている。)
部屋自体は散らからないように荷物を少なくしているし、カーペットも敷いていない。
なので、床に落ちている髪やホコリをさっと取ればそれなりにキレイにできる。

だけど、週1の掃除では限界があって、週末になると結構ホコリが目立っていた。
見た目的に汚いのと、風邪を引く要因になっていそうだったので改善させたいと思っていた。
平日の掃除はロボット掃除機にやってもらえばいい。
そこで今回購入したのが、AnkerのEufy RoboVac G30 Hybridというロボット掃除機。

現行購入できるAnkerのロボット掃除機の中では2番目に安価で、エンドリーモデル的な位置づけになっている。
ちなみに、一番安いのはEufy RoboVac G30で、G30 Hybridから水拭き機能がないだけなのでほぼ同じ所品と思ったらOK。
発売されたのは2023年5月と既に3年くらい経っていてるけど、一人暮らしならこいつで事足りる。
要するに、Eufy RoboVac G30 Hybridに平日の部屋掃除はお願いして、土日に自分で細かいところまで自分で掃除しちゃおうって算段。
これなら、部屋の清潔さを維持しつつ、これまでと同じ労力で掃除ができる。
我が家ではキッチンの掃除機の横に設置している。


アプリの予約設定で部屋が勝手にキレイになる。
専用アプリから掃除予約へ進んで、

曜日と時間を設定すれば、その時間で自動的に掃除をしてくれる。
自分は、出勤で家を出た後に掃除が開始されるようにしているので、帰宅した時には勝手に掃除が完了してキレイになっている。

掃除の履歴も毎回残っているし、マッピングもされているので、ちゃんと掃除されていることも確認できる。


ロボット掃除機ってうるさいみたいなイメージを持っている人もいると思うが、これだとそもそも自分がいる時間に掃除が発生しないので、ストレスが全くない。
これが購入してみて一番メリットを感じた部分だった。
これまでと生活スタイルは何も変わってないのに、勝手に部屋にキレイになっている。
掃除性能も申し分ない。
しっかりゴミは吸引してくれる。
Eufy RoboVac G30 Hybridは裏面からみて左に回転ブラシが付いている。
中央部から吸引し、そのままダストボックスにゴミを入れていくシンプルな構造。

ロボット掃除機の吸引力はそこまで高くないと思っていたけど、ダストボックスを見たらちゃんと吸引してくれている。
ダストボックスは青い爪を降ろすだけで簡単に取り外しできるんだけど、

月曜~土曜まで毎日掃除させたら、結構な量のゴミが回収できていた。

部屋の角以外には掃除機が入れるようになっているし、カーペットもないので自分の部屋の90%くらいは掃除できていそう。
ベッド下も掃除可能
本体の厚みが7cmと小さいので、ベッド下もしっかり掃除できる。

ベッドの脚を10cmの低いものに変えているんだけど、問題なく掃除してくれるので、楽。

モノに強くぶつからない。
ジャイロセンサーと加速度センサーが付いているので、目の前に障害物があると速度が下がり、ゆっくりと当たって方向転換してくれる。
センサーがない古いものは突進してはぶつかって方向を切り替えていたけど、Eufy RoboVac G30 Hybridはちゃんと減速してくれるから、家具を傷める心配はない。

軽い段差なら乗り越えられる。
我が家は段差という段差がないのだけど、たまに筋トレ用のマットを敷いたままにしているときがある。そのくらいの段差は問題なく乗り越えてくれるので、いちいち片付けたりする手間がないのは楽。

ただ、段差が大きすぎるとさすがに復帰できない。
玄関の段差が2.5cmあったんだけど、ここは乗りあがったまま戻ってこれずエラーになってしまった。


玄関のドアを閉め忘れて出勤してしまい、エラーで止まったことが何回かあったので、ここは注意している。

水拭き機能はおまけレベルだが使える。
Eufy RoboVac G30 Hybridには気持ち程度の水拭き機能が付いている。
機能は単純で、この水タンク+モップを本体ダストボックスに付けるだけ。

モップはタンクに引っかかっていて、反対側はマジックテープで固定されているだけのシンプルな機構になっている。

タンクに水を入れて

モップを濡らして、

ダストボックスにセットするだけ。

本当にこれだけの機能。

通った跡にしっかり水が付いている。


水拭きは毎日やるものではない。
ただ、水拭きは毎回やるものではないと思っている。
というのも、タンクを付けた状態で充電ステーションにロボット掃除機が固定されていると、フローリングが痛むので、防水パットが付属されている。

これを充電ステーションに付ける必要があるのだが、

ロボット掃除機が掃除開始するときに、充電ステーションを傾けていってしまう。

自分が狭いところに設置しているせいもあるけど、これだと充電ステーションに帰れなくなってしまったりする。

それに、モップの乾燥機能も付いていないの。
なので土日に水拭きして、そのままタンクは回収するって運用が今のところベストだと思っている。
100点満点の掃除はできない。
やはりロボット掃除機なので、完璧に掃除ができるわけではない。
直置きを辞めないといけない。
ロボット掃除機を導入する上で必ず障壁になるのが部屋のレイアウトだと思う。
直置きが多いと、ロボット掃除機が完全に掃除しきれないので、直置きを辞める必要がある。
”ロボット掃除機のために片付けをする”というちょっと本末転倒なことはしないといけないが、そもそも直置きはキレイじゃないので、ここは努力して辞めればいい。


コードが絡まるので注意
直置きを辞めても、コードが床に垂れていると、回転ローラーに巻き込まれてしまうので、注意が必要。

wifiルーターとかもコードが絡まる原因になるし、ホコリもたまるので浮かせた方が良い。

角は掃除しきれない。
回転ローラーがあるとは言え、角の隅々まで掃除できるわけではない。
これはドアストッパーなんだけど、ちょっとゴミは残る。


他にも、当たり前の話ではあるが、椅子の脚の間まで完璧に掃除はできない。


なので、ロボット掃除機には100点の掃除を求めるのではなく、80~90点の掃除で良いやと妥協する気持ちが大切。
こういう隅の部分は、土日に自分で掃除していくと最初から決めておいたほうが良い。
一人暮らしでゴミ収集機能は過剰
あと、最近のハイエンドのロボット掃除機はゴミを自動回収してくれるモノもあるが、Eufy RoboVac G30 Hybridはそんな機能は付いていないので、手動でゴミ回収する必要がある。

これはちょっと汚いし手間なのでデメリットではあるんだけど、これを解消しようと思うと、掃除機自体の価格が上がってしまうのがネックになってくる。
Eufy Robot Vacuum Omni C28は10万近い価格になってしまう。(セールなら約8万)
Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10は水拭き機能がない代わりに3万(セールで2.5万)と安価に購入できて安いと思う人もいるだろうが、RoboVac G30 Hybridは元値4万円がセールで半額まで下がって19,990円と2万円を切る価格で購入することができる。
家族がいて大きい家に住んでいる人は買っても費用対効果あると思うが、一人暮らしの1Rや1LDKの部屋には過剰な機能なので、諦めてしまった方がコスパが良いと考えた。
セールで半額になったタイミングで購入すべし。
Eufy RoboVac G30 Hybridは2023年5月発売と少し古いモデルではあるけど、一人暮らしで使うには十分な掃除性能がある。

さらに、2026年現在、セール期間を狙えば半額の19990円という高コスパ商品になっている。
自分のように、普段の掃除を楽にしたい人は是非検討してもらいたい。
